アンダーヘアの脱毛(VIO脱毛・ハイジニーナ脱毛)

アンダーヘアの脱毛(VIO脱毛・ハイジニーナ脱毛)

VIO脱毛・ハイジニーナ脱毛

 

 はじめてVIO脱毛っていう言葉を知ったのは、脱毛サロンに通ってからです。

 

 腕や足、脇の脱毛はよく聞きますがVIO脱毛って普通に生きてきて聞く言葉じゃないですよね。

 

女性のデリケートゾーンの部位だと知ったときは「ギョギョギョ!」でした。

 

 Vラインは下着姿になった時パンツからはみ出してしまう両サイドの部分、Iラインは女性器の周り、Oラインはお尻の穴の周りのことをいいますが、形によく合っていて納得してしまいました。

 

 最近は、このVIO脱毛も20代前半の女の子を中心に人気だとサロンのスタッフさんが言っていました。

 

私の感覚だと、やはり少し恥ずかしいと感じます。

 

実際、VIOのV脱毛だけを行う人が多いようです。Vは紙パンツをずらしながら照射するので、性器をモロに見られるということはないので、まだ耐えられます。

 

あとの二つは、パンツを脱いで股を開いて施術するとのことで、ちょっと抵抗あります。。。

 

まあ向こうもプロなので慣れているから何とも思わないでしょうけど。やっぱり恥ずかしい。

 

でも、Iラインを脱毛すると生理のときに衛生的で快適と脱毛した友達からは聞きます。

 

Oラインは私はちょっと生えているので、たしかに脱毛したくはなります。恥ずかしいので私はやりませんでしたが。

 

デリケートゾーンは、カミソリや毛抜きで自己処理を行うのは何かと肌トラブルの原因になりますし、ばい菌が毛穴に入って炎症する場合もあります。

 

やはり脱毛サロンで脱毛して生えないようにしたほうが快適ですよね。

 

若い人の場合は、サロンで何度か脱毛をしているうちに、エステティシャンに体を見られる恥ずかしさは慣れて、追加でVIO脱毛をする方も多いそうです。

 

 リスクとしての一番はやはり痛みではないでしょうか。皮膚も柔らかくデリケートな場所だけに、細かい作業が求められます。脱毛の種類としては、針(ニードル)や、レーザー脱毛よりは光脱毛が適していると思われます。

 

この方法なら個人差で痛みは感じるものの、負担は少なくて済みます。ただ使用する機器の効果としてはクリニックの方が期待される反面、痛みの強さも半端なく大きいので、エステでVIO脱毛する人の方が多いのかもしれません。

 

エステでは特にデリケートゾーンは火傷しないように光の出力を抑えるため、その分脱毛回数も多くなる事も予想されます。

 

個人差はあるものの、最高でも24回も行えば満足できる仕上がりになるでしょう。

 

ただ金額的にも安くはなく、1回数千円からで、脱毛完了までには10万円くらい必要な場合もあります。